婚活イベントは詳細を見てから参加したほうがいい

30代の頃に、町おこしのための地域密着型の、婚活のイベントに参加をしました。
地域密着型なので、繁華街の飲食店を利用して、出会いの場を設けるイベントでした。
飲食店が立ち並ぶ繁華街で、婚活の証明となるバッチを、店員さんに見せます。
すると、お店の中に案内してくれました。

 

案内されたテーブル席には、婚活バッチをつけている方が、数人見えて店員さんが、男性と女性の人数が合うように席を案内してくれました。
おいしいご飯を食べながら、見知らぬ方達といきなりお食事を食べながら、自己紹介を兼ねて、楽しく会話ができました。
お食事をしながらだと、気に入った相手なら良いのですが、あまりタイプではない男性が隣にいると、テーブルを離れにくいと言うのが難点です。

 

気に入った相手がいても、その場でアドレス交換をすると言う事はなく、その方の番号だけ控えて、違うお店に行けます。
皆さんは、おいしそうなお店や、行きたかったお店を狙っていくので、有名店は、混み合います。
有名店だと、またされることもあり時間のロスになるので、違う店に流れていく方もたくさん見えました。
はじめは、美味しいお食事も食べながら、お見合いができるなんてというきっかけで応募しましたが、飲食店でまたされたり、入った席でなかなか自由が利かなかったりと、お見合いメインで、集中できなかったです。

 

私は効率よく出会いの場を設ける、婚活イベントに行けばよかったと後悔しました。

 

会話をしていると、女性の方の中には、お見合いがメインではなく飲食店メインの方も多くいました。確かに、めったに行けないような高級な飲食店を、リーズナブルな価格で、1日に、何店舗も回れると言うのは、女子にとってはありがたい企画です。しかし目的は婚活なわけで。。

 

婚活のイベントは詳細を見てから参加の判断をした方がいいな、と学びました。

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